毎日を香り豊かにのんびりと…。


by lothian_y
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2006年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「ありがとう」

早くも大晦日。
やはりどうしたって,1年を振り返ってみたりするのですが,どんな1年でしたか?

私はとても気づきの多い1年でした。
不本意だと思っていたことでも,結局は自分の歩む道に気づかせてくれるきっかけになったので,今では感謝をしています。そして,気づいたからにはそれに向けて,来年はしっかりと歩いていきたいと思っています。

多くの人との出会いもありました。どうやら,私は人と人とをつなげていくことがとても楽しいと思うようで,それによって,考えてもいなかったような方向に展開が広がっていったりすることにこの上ない醍醐味を感じています。

今年は後半から,急速に流れが変わってきたのですが,よく555の数字を見ました。このメッセージはしっかりシートベルトを締めて変化に対応するようにということなのだそうです。来年はたくさんのことが形になるといいなぁ,と思っています。そして,それは周りの人たちとの協力とか,同じ志を持つものたちの想いとか,強い信念とか・・・で,実現すると信じています。

人というのは,ひとりでは成り立たないし,生きてはいけないということを先日ある人のお話を聞いて痛感しています。私たちが毎日食事をできるのも,例えばお米であれば農家の人が丹精こめて稲を育てて,収穫して,流通させる人がいて・・・。決して自分ひとりで生きているのではないのですね。

今年もありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください☆

a0043326_12214100.jpg

[PR]
by lothian_y | 2006-12-31 01:23 | others

忘年会ラッシュ。

クリスマス前の忘年会ラッシュ。
さすがに胃腸が心配でしたが,それでもなかなか集まれない友人たちとの会話はとても楽しく,お食事もすすむのでした。

a0043326_11670.jpg
a0043326_0572993.jpga0043326_058210.jpg
a0043326_134943.jpga0043326_15911.jpgアロマの学校の同期(仲の良い4人組)とは,定期的に盆,暮れは集まっているのですが,それぞれが何かしら必ず進展があり,いつも刺激をもらっています。今回は薬膳にかなり近い中華で珍しい素材満載。たくさん食べても,ちっとも胃にもたれませんでした。



そしておなじみの1周年を迎えたロマンティコへ。
今回はチーズも奮発。そして味見させていただいたりんごジュースが驚きのおいしさで,M子さんと一緒にオーダーしてきてしまいました!

a0043326_194037.jpga0043326_1103493.jpga0043326_1113896.jpg
a0043326_1134363.jpga0043326_1152130.jpga0043326_1164597.jpg

たくさんおいしいものに囲まれてしあわせ~。
感謝!!
[PR]
by lothian_y | 2006-12-23 12:12 | delicious
a0043326_18215480.jpg
先日,また奥多摩の御嶽山へ行ってきました。すっかりはまってしまっています。町興しに携わっている友人も行くたびに身体が軽くなって元気になると常日頃から言っているので,「make a decision」をした後のタイミングとしてはぴったり! と思って急遽お友達をお誘いしたのです。お天気もよくまさに山登り日和でした。御嶽山は行けば行くほど謎(?)が深まり,知識欲が出てきます。こういうときにもっと歴史を勉強しておけばよかった,って思うのですよね。

a0043326_18224758.jpg
まずは武蔵御嶽神社にてお参り。空気も澄んでいておいしくて本当に気持ちがよいです。平日だったので,参拝客も少なく,聞こえるのは私たちの歩く音だけ・・・。なので,私たちが立ち止まると「し~ん」ととても静かなのです。こんな静けさ,普段の生活ではありえませんね。残念ながら紅葉の季節はもう過ぎてしまいましたが,きれいな冬の空気と景色は満喫できました。

さて,ランチをという時間,事前に友人に教えてもらったお店は残念ながらお休みでした。どうしようかと思ったのですが,前回9月に行ったときに「今日はランチをしていないのよ」と別の食事処を教えてくださった素敵な宿坊を思い出し行ってみることに。実は今回も「うちは予約制だから」ということだったのですが,「お蕎麦くらいなら出せるかもしれませんよ」というご主人のご好意に甘えてあがらせていただきました。

a0043326_18242276.jpg

a0043326_18233646.jpg
大広間に入ると,なんとも言いがたい風情で思わず写真を取りまくりました。ふと見るとお部屋の一角に「困った人への寄付」を募っているコーナーがあり,そのお礼にということでご主人が書いたと思われる色紙がおいてありました。書かれている言葉と絵の温かさにほっこりしてしまったのですが,お名前を見ると聞き覚えのあるお名前。実は,小学校時代大好きだった校長先生が御嶽山のご出身だったということを以前に来たときに思い出していたのですが,気をつけて見るとその苗字のお家がこの辺はとても多いのです。お茶を持ってきてくださったお姉さんに聞くと「うちもそうなんですよ」という答え。何気なく校長先生のことを聞いてみましたが,「私は嫁なのでよくわからないのですが・・・。」それでもおかみさんにきいてくださったようで,すぐ戻っていらして「あの,それうちでした!」

まぁ,なんという偶然でしょう。というよりシンクロです。もし,教えてもらっていたお店がお休みでなかったら,間違いなくそちらへ行ったはずなのですから。きっと,導かれたのでしょうね。その宿坊は校長先生のご実家でご主人は甥ごさんにあたるとのこと,そして御嶽神社の宮司さんなのだそうです。おかみさんとご主人がとても懐かしく校長先生のお話をしてくださいました。私も小学校の頃の校長先生とのエピソード(もう自分の中では忘れ去られてしまっていたようなこと)を思い出したのですが,いったい何十年前のことだろうと,ちょっとぞっとしてしまいました(笑)。

a0043326_1827457.jpga0043326_1827136.jpgおかみさん手づくりのお食事もお蕎麦どころかさしみこんにゃくに煮物もついてとてもおいしく,かなりゆっくり過ごさせていただいたのに,さらに! ご祈祷もしてくださり,それぞれにあった言葉と絵を色紙に書いてくださいました。大感激です。町興しの友人に早速話をすると,さすがに知っていて,なんとこのご主人,食べ物は土から!と肥料もご自分で作り,お野菜はもちろん手づくりなのだそうです。そして介護予備軍の方たちにストレッチの指導をするなど,まさにホリスティック!そして毎朝6時半には朝の祈祷を行い,宿泊者全員に色紙を書いてくれるのだそうです。校長先生も卒業生のサイン帳に名前の一文字をとって墨で書いてくださったのですけれど,その温かい心を今もこの宿坊のご主人が引き継いでいるようで僭越ながらとても嬉しい気持ちになりました。

a0043326_1961168.jpgそんな温かい心の持ち主のご主人の宿坊は年内はもう予約でいっぱいだそうです。


寒い冬の温かい出会い。きっとこれからも御嶽山にまた行くだろうな,という確かなものがありました。偶然というのはなくすべて必然・・・。
[PR]
by lothian_y | 2006-12-13 19:08 | mt. mitake

make a decision

a0043326_23125953.jpg最近,ある意思表示をしました。ここへ至るまでに実に約4ヶ月,いやもっとかかったかもしれません。決意をしたのが3ヶ月前くらいになるのかしら,それから実行へ移すまでにこれくらいかかったのかしら・・・。いずれにせよ,変化を起こすということはとても勇気のいることです。気持ちではそうしたいと思っていても,もうひとりの自分が安全なほうへ安全なほうへと足を引っ張って,変化を阻止します。これはエゴなんだそうです。ですので,この数ヶ月私は自分のエゴと戦ってきました。エゴは言い換えると恐怖でもあります。変化に対する恐怖,未知のものへの恐怖。

例えば何かをしたいと思ったときに,「お金が貯まっていないから」とか,「自分には知識が不十分だからもっと勉強しておかないと」とか,転職しようにも「自分には養うべき家族がいるから,次の仕事がちゃんとみつからないと」とか,何をするにも理由をつけて結局現状維持のままでいてしまうこと。これもエゴなんだそうです。これ,かなり心にずっしり響きました。自分はまさにそのとおりだったからです。やりたいことがあっても「でも・・・」が先に来てしまい,一向に動けない。

先がわからなくても,まず一歩踏み出すこと。それがどんなに怖くて難しくてもとにかく一歩踏み出してしまうこと。そうすると,ちゃんと新しいことがやってくるのです。これ本当です。古いものを捨てないと新しいものは手に入らないのですね。

3ヶ月前に自分の中で決意をしたときに,いろいろな流れが変わっていきました。そして,先週意思表示(行動)をした翌日に新しいことが二つも,そしてその後もこれから歩いてゆく道を照らしてくれる灯がともされていきました。

本音をいうと,相当怖かったのです(笑)。

a0043326_1622496.jpg私の背中を押してくれたたくさんの本の中の一冊です。
『人生の転機』キャロル・アドリエンヌ著
[PR]
by lothian_y | 2006-12-11 00:22 | spiritual

銀杏

a0043326_2224233.jpg
銀杏のクリスマスツリー。
a0043326_220262.jpg
銀杏の絨毯。
a0043326_2214020.jpg

a0043326_2223090.jpg

[PR]
by lothian_y | 2006-12-10 22:05 | the earth
と,ずいぶん仰々しいタイトルにしてしまいました。
一言,簡単に言うと,「水を飲みましょう!」(笑)。
そんなのわかってるわよ~! と大勢の方にお叱りを受けそうですが,やっぱりこれ侮れないと思うのです。

以前,サロンに勤めていたとき,来る日も来る日も毎日毎日,何人もの人をトリートメントしていました。5年間で延べ4,000人はトリートメントしたと思います(自分で計算してたまげました)。疲れると身体に湿疹が出ることもたびたびありました。歳か。。。と片付けていましたが,今日,アロマセラピーの師匠と話していて,やっぱりそれだけ日々トリートメントしていると,肝臓が解毒しきれないからではないか・・・という結論に達しました。事実,今は前よりも疲れていても湿疹が出ることはありません。そういえば,リフレクソロジーを受けに行っても必ず言われるのが胃と肝臓でした。お酒も飲まないわけではありませんし甘いものも好きですが,家で飲むことはほとんどないです。1週間飲まないことがあっても全然平気ですし(ほんとですよぉ!),やはり精油なのかなぁって思います。なにごともやり過ぎは禁物。サロン勤務のセラピストの方は特に気をつけてほしいと思います。自分に必要のない精油も使わなくてはなりませんからね。

というわけで水を飲みましょう!
1日2ℓは飲みたいですね。水を飲む暇もないときもあるでしょうけれど,身体が何よりも資本ですから!!
[PR]
by lothian_y | 2006-12-09 22:44 | aromatherapy
怒涛の出張ラッシュだった11月がようやく終わり,ほっとしています。今月はもう出張はないので(ないはず),少し自分の時間を作ろうと思っています。と,先日近所の八百屋さんで紅玉を見つけました。一時,紅玉はあまりみかけなくなりましたが,最近はときどき見つけることができます。でも,昔のように「紅玉=安い」ではなくなってきましたね。

a0043326_2331163.jpgそして,思いっきり久しぶりに「アップル・クランブル」を作ってみました。これ,本当に簡単であっという間にできてしまいますからね。りんごも煮なくていいし! りんごをスライスして耐熱皿に並べてレモン汁を絞ってシナモンをふりかけて,その上にクランブル(薄力粉,三温糖,バターを合わせて,ぽろぽろにする)をのせて,オーブンで焼くだけです。焼き立てにバニラアイスクリームを添えればもう完璧です。

アップル・クランブルを生まれて初めて食べたのは,スコットランド留学中のときでしたから,かなりむか~しのことです。Land ladyのBettyが作ってくれて,そのとき作り方を教えてもらいました。りんごだけではなくいろいろな果物で代用できます。ルバーブ・クランブルも作ってくれましたね。ルバーブはBettyの家の庭の一角に家庭菜園のようなものがあって,そこで育てていました。かなり酸味が強いのでクランブルにはぴったりでした。日本ではフレッシュなものはなかなか手に入らないので,またいつか食べる機会があるといいのですが・・・。食物繊維もビタミンも豊富でおいしいのです。

このBettyは私の母と同い年でしたので,スコットランドのお母さんのようでした。日本に帰ってからも私からはよく手紙を書いたり,クリスマスカードを送ったりしたのですが,一向に返事が来たことはありませんでした(笑)。その後,友人たちと英国旅行をしたときに再会したのですが,「どうしてBettyは手紙をくれないの?」と聞くと,「私は手紙をもらうのは大好きだけど,書くのは大嫌いなのよ」。いやいや,一枚も二枚も上手でユーモアたっぷりでいつも私はだまされて(?)いました。

でも,たった一度だけ手紙をもらったことがあるのです。もうそれも10年以上前ですが・・・。それはSusanという娘さんを癌で失ったとき。留学していたその年,夏まではスコットランドのEdinburghにそして秋からはイングランドのWindsorという街に住んでいたのですが,クリスマスのときだけBettyが「帰っていらっしゃい」と言ってくれて,Edinburghに戻りました。そのとき,泊めてもらったのがSusanの家で,1週間くらい過ごさせてもらったので,私のことは記憶に残っていたのでしょうね。Susanの家にはシャワーがなくて,バスタブだけだったので『いったいどうやって髪を洗うんだ!』とかなり苦労したのをよく思い出します。実はアロマセラピーとの出会いもSusanがいたからこそ。ある寒い日に「○○○(私)にはこれだわ。」と言いながらバスタブにあるものを何種類か入れてくれたのですが,今思うとそれは精油だったのです。その後,ある友人から「お風呂に入れるといいんだって。」とお土産にもらったラヴェンダーを使ったときに一気にこのときのことがフラッシュバックされました。おそらくラヴェンダーはその中のひとつだったようです。確かに香りは好きでしたが,これがなければアロマにのめりこんでいなかったかもしれません。この記憶を甦させるという不思議さにも魅せられてしまったからです。というわけで,BettyとSusanには感謝をしてもしきれないくらいです。Bettyは今頃どうしているかしら・・・?

アップル・クランブルからずいぶん話がそれてしまいましたが,私にとってはアップル・クランブルひとつで語れる話がたくさんあります(笑)。

☆☆☆

さて,cherryちゃんからリクエストがあったスコットランドにいるような香り。これ,はっきり言ってとても難しいです。どうしても主観になってしまうのですが

ラヴェンダー + パイン + ジャスミン

ラヴェンダーは上記の理由で(ごめんなさい,100%私の都合です),パインはなんとなく冷たい空気のイメージで(スコッツパインというのもありますから),ジャスミンは水仙のイメージです。水仙の精油はあるようなのですが,あまりかいだことがないので,かぐわしい香りを選びました。
どうかしら~??


a0043326_23421613.jpgでは,一口。
ミルクティーは欠かせません。
[PR]
by lothian_y | 2006-12-02 23:43 | uk