毎日を香り豊かにのんびりと…。


by lothian_y
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ドラマティック

す,すみません。どなたかこれシナリオ書きました??

というくらい劇的なフィナーレを飾った日本ハム。
すごかったですね~! 夢を確実に現実にしていった新庄選手にはもう完全にひきつけられました。最後のバッターボックスは「泣くな~!」とテレビの前で励ましつつもこちらも涙が・・・。
派手なパフォーマンスの影に地道な努力があったことにまた「いい男っぷり」をあげました。7,500円のグローブ然り,アキレス腱に持病を持っていたこと然り・・・。記者会見で「もうグローブが限界だと言っている」と言っていましたが,きっと自分のことを言っていたのかなって思います。けれど,そういう辛い面や努力はあくまでも表に出さない,「もっと楽しもうよ!」と常にアピールしていた彼らしい発言でしたね。


今年の野球は盛り上がりました。WBCから始まって,新庄選手の引退宣言,それから高校野球も・・。

8月にロッテVS日ハムを観に行ったとき,彼のブレンドを考えましたが,またここでひとつお疲れ様の意味もこめてブレンドを考えました! そうそう,この試合は友人のM子さん夫妻といったのですが,みんなロッテを応援しに行ったのはもちろんだけれでも,ここでM子さんのだんなさんが一言「新庄を応援するのは許す!」(笑)。もう,誰もが認めたスーパーヒーロー(え? 死語?)です。

で,新庄選手のブレンドパート2。

ローズオットー + ヴェチバー

もうこれで決まり。文句なしに精油の最高峰のローズオットー。これが本当にふさわしいです。そしてヴェチバーは「静寂の精油」とも言われています。陰陽の組み合わせ。ということは非常にバランスがとれるということです。
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by lothian_y | 2006-10-28 21:33 | sports
実は今,バンダル・スリ・ブガワンにいます。ブルネイという石油の国にある町。
なんのこっちゃ??

これなんです。
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by lothian_y | 2006-10-21 21:50 | travel

Last one

この間,久しぶりにラ・ストーントリートメントを受けてきました。ラ・ストーンはいわゆるストーンを使った全身のトリートメントなのですが,温かい石だけではなく,冷たく冷やした石も使うというところが特徴です。例えば,特に私の場合は肩こりがひどいのですが,そういう部位には温かい石ではなくあえて冷たい石をあててゆきます。えぇっ,って一瞬思うのですが,その逆療法的なことがかえって血行をよくさせるのだそうです。

ラ・ストーンを知ったのは,何年か前だったのですが,友人が某スパにつとめることが決まって研修したときのテキストを見せてもらったのが最初だったと思います。英語のテキストだったのですが,私の目に飛び込んできたフレーズ。

それは

La Stone is Last one.

その前後はまったく覚えていませんが(笑),とにかくこれを見て鳥肌がたちました。なんて素敵なトリートメント。語呂合わせですがもうこれ以上のトリートメントはないよってことなんですかね?

それ以来,このトリートメントを受けてみたくて受けてみたくて・・・。で,友人に教えてもらい,日本でこれを教えられる人はこの人しかいないというセラピストさんのところに受けに行きました。どんなことをどんなふうに? なんて好奇心から全然眠れなかったのですが,からだが軽くなるというのを飛び越えて,安心感に包まれるという印象が強かったのです。いっぺんでとりこになり,いつか自分もできるようになりたいなぁ,と思いながら早○年。実現はまだしていませんが・・・。二度目は昨年ハワイ島で。このことはこちらにも書いてあります。そして今回が三回目。「華ある人生」の京香さんのご紹介で青山まで行って受けました。かなりエネルギーワークをしているセラピストさんで,私のエネルギーを読み取りつつトリートメントをすすめていってくれました。いやぁ,気持ちよかった! なんて単純な言葉ではなく,やはり安心感があって地に足がちゃんと着いて,エネルギーをチャージしてもらえました。石は大地の恵みだし,そのパワーを存分に感じられて吸収できる気がします。エネルギーが枯渇したように感じたときの救世主です。
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by lothian_y | 2006-10-17 21:21 | natural therapy

an autmun plate

久しぶりにロマンティコに行ってきました。
すっかりメニューも秋らしく・・・。
これから,ちょっと重めのまったり濃い味が美味しくなる季節ですね。
こちらは白レバー,サトイモ,栗,そしてポルチーニのソースです。

こんな稚拙な説明ですみません。<シェフどの。

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by lothian_y | 2006-10-13 20:56 | delicious

ある秋のいちにち

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秋晴れの3連休の1日。applepie alamodeのcherryちゃん一家が遊びに来てくれました~。お土産にいただいたアレンジメントです。秋の香り。。

こんなときでもないと料理をしないので,少し手のこんだものを作ってみました。またまたおすすめ玄米レシピです。玄米のパエリア(『玄米・野菜のナチュラルレシピ』より)ですが,今回はブロスを作るところから挑戦。
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でもとても簡単です。野菜のくず(にんじんの皮,セロリの葉,トマトのヘタ,たまねぎの皮などなど)を煮てだしをとり,こすだけです。玄米はあらかじめ30分くらいゆでておき,炒めた野菜と共にこのベジブロスとあさりのワイン蒸しのスープで炊きます。

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こちら完成品。ちょっとお味薄めになってしまったので,お醤油かけて食べたらおこげとの相乗効果で美味でした。


a0043326_21392519.jpg先日のお料理教室のレシピでのシーザーズサラダ。にんにくきかせすぎました・・・。
a0043326_21401762.jpgこのときに使ったワインビネガーですが,9月に行ったオーガニックEXPOで購入したオーストラリア産オーガニックワインでのもの。これ今,はまっていてよく使っています。ミネラルウォーターで薄めて飲んでもとてもおいしいんです。


a0043326_21445897.jpg約3ヶ月ぶりで会ったcherryちゃんのお嬢さんジャスミンちゃんはもうちょこまかと走り回れるように! みんなで公園に行って元気いっぱいでした。私もたくさんの元気をもらいましたよ。たくさん食べて笑って,こんな時間がいちばんしあわせだったりします。ありがとう。


近くの公園も本格的な秋。
夕暮れもはちみつ色です。
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by lothian_y | 2006-10-09 21:26 | delicious

古くても残したいもの

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長年多くの人から愛されていた国立駅の駅舎が明日を持って使用されなくなるということを知って,今日別れをつげに行ってきました。

大正15年に建設されたこの三角屋根の駅舎は原宿駅に次いで都内で2番目に古い建物だったのだそうです。JR中央線の高架化による撤退なのですが,便利になる一方で街のシンボル的存在がなくなってしまうのは,悲しい限りです。


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たくさんの人が写真を撮っていました。
思い出深い国立駅。胸が熱くなりました。。。

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by lothian_y | 2006-10-07 23:39 | others

乾杯☆

数日前に金木犀の香りを感じました。もう,そんな季節。
そういえば去年もこんなことを書いたっけ・・・と思って,このブログを読み返してみると,なんと10月で1年になることに気がつきました! びっくり。この三日坊主の私がよく続いたものです,ほんと。でも,コメントいただいたりするとやっぱりとても嬉しくて,さりげなく頑張っていました(笑)。最近はずいぶんアップする回数も減ってしまいましたが,これからも細々と続けていきますので,どうぞよろしくお願いします。

奇しくも今日は美味しい物好き・お酒好きの方たちのお仲間に混ぜていただいて,コンラッド東京ホテルのシャンパンブランチに行ってまいりました。あ,またシャンパンの名前を忘れてしまいましたが,ブランチのコースにシャンパンが飲み放題という,かなりお得なコースです。写真はなしですが,まずは乾杯! アミューズのガズパッチョから始まってオニオンクリームスープ,サマートリュフのかかったスクランブルエッグ(ブランチなんで),兎のコンフィ,デザートは大好きなオペラ,そして楽しいおしゃべり・・・。実は今週はどこにもでかけないでかけられない夏休みでしたが,最後の日をこんな贅沢に過ごせたので,かなりよいお休みでした。

☆☆☆

ところで,興味のない方は飛ばしていただいてけっこうなのですが(笑),なぜ私がアロマセラピストになったのか・・・。最近,初心に返るのがテーマなので,まずそこをもう一度私自身思い返してみようかと思っているのですが,よくアロマセラピストの方たちにお話を伺うと,「ご自身の体を壊されて,アロマに出会い劇的に体調がよくなった」とか,「人にマッサージをするのが好きだから」とか,「病気や事故にあってアロマが精神的に助けてくれた」とかかっこいいのですが,私にはあまりドラマティックなお話するようなことはないのです。ただ,ひとつ言えることは香りが好き,ということ。ただ,それだけなのです。そもそも20代の頃は香水好きでというほど,コレクションはありませんでしたが,気に入ったものがあるとそれをつけると幸せな気持ちになったりとか,ヨーロッパを旅行したときに現地の人がつけていた香りがすごく素敵でひたすら同じ香りを探し求めたりということもありました。それから手首にちょこっとつけて寝るとよく眠れたり(顔がニコニコしているのがわかるくらい)・・・。今,思うとアロマセラピーの原点でしたね。アロマセラピーという療法を知ってからは,合成の香りが鼻につくようになってしまって,一時いわゆる香水からは離れたのですが,香水はひとつの芸術ですからやっぱり敬意を表します。

香りの療法というものを知った私はどんどんのめりこんでいってしまいました。最初は朝日カルチャーセンターの手づくりコスメみたいのから始まって,それがあれよあれよといううちに仕事になるまで・・・。昔の私を知る友人は,びっくりしていますが,私自身もびっくりです。今は,どっぷりアロマセラピーをしているわけではありませんが,いずれまたどっぷり浸かりたいと計画中です。好きなことを仕事にするということはなかなかできないことですが,できる環境があるのならするべきなのではないか,と離れてみてわかりました。そう思ったり決意をすると自然とその環境が生まれてくる気がします。

そんなわけで,今日はいろいろな意味で乾杯☆です。
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by lothian_y | 2006-10-01 23:47 | aromatherapy