毎日を香り豊かにのんびりと…。


by lothian_y
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カテゴリ:films,books,music( 20 )

課題図書変更

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文庫になるまで待とうと思っていた「1Q84」。

思いがけずにいただいてしまった!

泉鏡花は後回しだっ。
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by lothian_y | 2009-08-23 23:17 | films,books,music

80's

a0043326_1571545.jpgこの2ヶ月ほどで、音楽シーンではショックな出来事が・・・。

先月の忌野清志郎と先日のマイケル・ジャクソン。
どちらも特にファンというわけではありませんでしたが、10代後半の青春時代(笑)には常に耳に入ってきて、自然となじんでいた曲の数々。だからこそ、すごいんだと今更ながらに思ったりします。

マイケル・ジャクソンはもちろんスリラーが圧倒的にインパクトが強いのですが、実はその前の『Off the Wall』というアルバムが気に入っていて、よく聴いていたことを思い出しました。テープでしか持っていなくて、探したのですが見つからず・・・。でも来月にCDが出るみたいなので、買うことにしてしまいました! これは確かあるコンサートに中学だか高校のときに行って、その人がカバーして歌っていたのをすごくかっこいい! とすかさずレンタルしたんじゃなかったかな・・・。そんな古いテープ、見つかりっこないか(笑)。

とにかくR&Bがクールなアルバム。届くのが楽しみです。

R.I.P.
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by lothian_y | 2009-06-28 14:44 | films,books,music
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スコットランドについて改めて調査中です。

知らないことが多すぎる摩訶不思議な国。
でも、知れば知るほど惹きこまれていく・・・。
以前いたころはあまり興味がなかったスピリチュアルなスコットランドが知りたくて、スコットランド―ミステリー&ファンタジーツアーという本を買ってみました。

まだ届いてないのですが、読むのがとても楽しみ。
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by lothian_y | 2009-04-25 22:30 | films,books,music

大人買い!

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子供のころに読んでいたものをあえて今、読み直してみたいと思う今日この頃。
というわけで買ってしまいました。『あさきゆめみし』

源氏物語のストーリーをちゃんとわかりたいのと、当時の文化を知りたい(特に香の文化を)、でもわかりやすく短時間でという希望をこれはほぼ叶えてくれます。香に関しては、具体的な香りを知りたかった私としては物足りなかったのですが、そうか~こういう話だったのかと今更ながらに感動。なんでも受験生もこの『あさきゆめみし』で勉強するのだそうです。映画化された際もやはりこれが参考にされたとか・・・。偉大なる漫画です。

当時の女性の哀しさがよく表れているな、と感じました。大河ドラマの篤姫然り。昔の女性は耐えて強い。姉が数年前に『アタックNo.1』をやっぱり大人買いして借りたのですが、アニメしか知らなかった私は初めて原作を読み、いやこれもいろいろ学ぶことが多い漫画です。『エースをねらえ!』も大人になってから読むと、ひじょ~うに奥が深いことに気づきます。漫画といえども侮れませんよね。

次の大作は『ベルばら』かしら・・・(?)。
児童文学では『大草原の小さな家』シリーズ、そして『赤毛のアン』シリーズなどは読み直したいですね。あぁ、そうだ、『メリー・ポピンズ』も忘れてはなりませぬ。秋の夜長(もう立冬か)の読書の季節です。
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by lothian_y | 2008-11-09 22:42 | films,books,music

毎日がSpecial♪

即買いした。
『Expressions』

そう、竹内まりやの30周年ベストアルバム。
10代の頃、ほんとうによく聴いた。ユーミン好きも周りには多かったけれど、私は断然まりや派だった。(ユーミンは『Pearl piace』から本格的に聴き始めた気がする。)
デビューアルバム『Beginning』から7枚目『REQUEST』まではバイブルに等しい。彼女の歌の世界はその頃、私が憧れていた外国そのものだった気がする。まだ見ぬ世界を歌からたくさんイメージした。
アマゾンから発売日前日に届いたもののなかなか聴けず、やっと通して3枚分聴いた。ほとんど知ってる! 好きなのは初期とここ最近のものだなぁ、としみじみ。昨年リリースされた『人生の扉』なんて、年を取るのが楽しみに思えるくらいだ、というのも最近素敵な50代がとても多い。勇気をもらえる。

聴いていたら、一度だけコンサートに行ったことを急に思い出した。なんで忘れていたのだろう。
まるで昨日のことのようにはっきり思い出した。
高校生のとき、友達と「あ~、まりや、やめちゃうんだよね~、もうコンサート、最後なんだよね」と話しているうちに(当時は結婚して活動を完全に辞めるのかと思い込んでいた私たち)、「ライブ、行く?!」と盛り上がり、「でも、チケットとっくに発売されてるよ、無理かも」と、次の休み時間に構内の公衆電話から電話をかけた。奇跡的に取れた。

当日は確か平日で、放課後に一目散で新宿厚生年金ホールへ向かい、2階の一番後ろ、天井からステージを観た。やめてしまうというのに、なんかさばさばしている、清々しいコンサートだったと記憶している。

彼女のアルバムには必ず本人の曲目紹介が載せられていて、それも毎回とても楽しみにしていたのだが、今回のものに、ちょうど結婚して休業すると決めたときに作られた曲のものがあった。さばさばしていた理由もわかった。

アイドル扱いされたとはいうものの、楽曲は今聴いてもどれも秀逸。

ちょっと10代の頃を思い出して、青春(くさ~い←そしてこれも死語)してしまった。
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by lothian_y | 2008-10-05 15:35 | films,books,music

うたたね。。。

友人のcherryちゃんは今頃ハワイ満喫中です。
すっかりハワイモードの私。
そんなときはこんな音楽。ケアリイ・レイシェルの『スピリチュアル・アイランド』
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絶対、ジャケ買いしそうな(したんですけど)、このジャケットも魅力。
今日は心地よい風が部屋に吹き込み、バリのお香を焚いて、好きな本を読んでいたら、もうすっかり夢の世界へ。
結局、こんな日、こんな時間がいちばん幸せだったりします。
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by lothian_y | 2008-06-06 16:46 | films,books,music

終の棲家

映画『最高の人生の見つけ方』(原題「The Bucket List」)を観ました。
余命6ヶ月を宣告された2人の老人男性(ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン)が残りの人生でやっておきたいことをリストに書いて最後に実現させていく話です。全部が実現できるかどうかは見てのお楽しみですが、この映画で改めて感じたことは、どんな人生を送っている人も何かしら抱えていることがあるんだなということです。

長く生きていれば、いろいろなことがあります。
けれど、みんな前を向いて歩いている、あるいは、前を向こうと努力している。。。この映画館にいる人、全員それぞれに抱えていることがあるのか・・・と、そんなことを考えました。だから、自分だけが辛かったりするわけではないのですよね。年配男性がたくさん観にきていたのが印象的でした。

ずっと前、会社の同僚男性が「どう最期を迎えたいかということを考えると、自ずと生き方が決まってくる」と言っていたことを思い出しました。これは男性ならではの考え方なのかとその時は思いましたが、なんとなくわかったような気がしました。そして、自分の終の棲家はどんなところで、どんな人が近くにいるのがいいのか・・・などということも考えてみたりしてしまいました(笑)。ついでに最期には何を食べたいかな、なんて(爆)。でも、最期はやっぱり感謝して、笑って迎えたい。

私もときどき新月に願い事をリストにして書いていますが、ちょっと今までとは書くことが変わってきそうです。あまり先のことは考えすぎないほうがいいですけれどね。

ちなみに映画の中のリストで、私が一番ハートにキュンときたのは「世界で一番の美女にキスをする」という項目です。え?? もちろん涙しました^^。
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by lothian_y | 2008-06-01 20:26 | films,books,music

ちょっとした息抜きに。

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これは姉に借りた本です。例の『かもめ食堂』(やっぱり、姉もはまっていた)の1ヶ月のフィンランドでの滞在についての片桐はいりさんのエッセイ『わたしのマトカ』です。近頃、仕事関連の本やPC作業が多くて、カチカチだった頭をふんわり緩めてくれます。可笑しすぎる!

そしてやっぱり旅に出たくなるのです。
今年は絶対旅に出よう!と決意をさせてくれました。
まだ途中なのですが、一気に読んでしまうでしょう。
このタイトルのマトカはフィンランド語で旅という意味だそうです。
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by lothian_y | 2008-03-20 22:55 | films,books,music
a0043326_12405439.jpg友人が「近頃sadeを聴きなおしていて、やっぱりいいよ~。」と言っていて、そういえば私もアルバムを持っていた!と引っ張り出してきてのがこれ。
『Love Deluxe』

そのなかの1曲『kiss of life』の冒頭の歌詞が上のタイトル。「天使がきっと近くにいてくれたのね・・・。」という意味で、そのあとに続く歌詞が「何かが天から降りてきて、引き合わせてくれた。空を見ると、それは愛の色」という感じなのですが、メロディもいいし、なんだか心が温まるような曲です。当時、かなり流行ったので、きっと聴けば「あぁ~」と思われる方も多いのではないかと思うのですが・・・(R35かな?)。この頃はEurythmicsもかの有名な『There must be an Angel』というタイトルの曲を出していて、イギリスではangelブームだったのかしら・・・。

さて、今日は旧正月。加えて新月。さらに日食!
昨日はとある方から、いろいろと開運法を伝授してもらいました^^。
この1年の願いをこめて、この歌のように天使が常に近くにいて導いてくれるように祈ろうかな、と思っています。
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by lothian_y | 2008-02-07 12:46 | films,books,music

Driving Home for Christmas

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冬至が終わったと思ったら、もう今日はクリスマスイブです。早い・・・。
クリスマスに聴きたくなるのは、クリス・レアの『Driving Home for Christmas』という曲です。日本でいうとお正月に実家に帰るような感覚なのでしょうね。とはいっても、私は田舎もないし、家族親戚もほとんど都内なので、あまりそういう感覚はよくわからないのですが、この曲を聴いているととても温かい気持ちになります。

そんなクリスマスイブの今日、私はせっせと年賀状書きに励みました。
このあいだニュースでメールでの年賀状でじゅうぶんという意見も多くなったと言っていましたが、やっぱり年賀状はちゃんと送りたいなと思います。以前は、面倒なときもあって、来たら出すなんていうとても失礼な考えだったのですが、数年前にはっと気づき、ここ何年かはちゃんと1日に着くように心がけています。やはり、恩師などは当然のように1日着で送ってくださるので、なんだかとても自分が恥ずかしくなってしまいました。そういう目上の方を敬う気持ちを忘れてはいけない!!と気づいたのです。私が1日に着くように年賀状を送り出した最初の年に姪に「おねえちゃんの年賀状1日に着いたよ!!!」と言われました。それって当然来ないと思われてたってことですよね。ほんと大反省しました。

それと、今日は満月でもあるのです。もちろん石たちは現在ベランダでエナジーチャージ中です。満月といえば女性のリズムがやっと元に戻りました。以前はちゃんと満月の日に来ていたのですが、昨年仕事を変えたとき、そのリズムが狂ってしまいました。今年の3月に会社を辞めてから9ヶ月をかけてやっとリズムを取り戻したのです。不思議ですね。身体は本当に正直です。今年も残すところあと1週間。満月のあとはいらないものを捨てていく期間ですから、大掃除にも精が出そうです。心も身体も家の中もすっきり片付けて新年を迎えましょう!
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by lothian_y | 2007-12-24 20:46 | films,books,music