毎日を香り豊かにのんびりと…。


by lothian_y
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カテゴリ:art( 4 )

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先日の友人のモザイク展
翌週にもお声をかけていただいて、
パーティに出席しました。

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by lothian_y | 2009-09-28 21:51 | art

地中海の女神達

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大理石のモザイコ展。
友人が出展しているので行ってきました。
地中海をめぐる国々からのモチーフで、とても素晴らしかったです。
特にイタリアやチュニジアの作品が私は気に入りました。

石を小さく割って、並べていく地道な作業。
比べ物にはならないけれど、高校の美術の授業で、プラスチックのモザイクを作ったことを思い出しました。そのとき私はターナーの作品を選んで、とても楽しかったことを覚えています。
それにしても、どの作品も美しくて、見入ってしまいました。小さなテーブルから大きなテーブル、額装されたもの・・・。ひとつお部屋にあるだけですごく存在感がありそう。

やっぱりヨーロッパはいい。
チュニスには一度行きたいと思っていましたが、その思いがまた強くなりました。

お近くの方、お時間のある方、ぜひ女神達の作品をご覧になっては!?
きっと、一気に地中海に旅できると思いますよ^^。

*****

Les Muses de la Mediterranee -地中海の女神達-

スタジオモザイコ 大理石モザイク教室作品展
●Gallery5610                 
表参道B3出口より徒歩3分
東京都港区南青山5-6-10 5610番館
Tel:03-3407-5610 www.deska.jp 

●1期 8/29(土)-9/1(火)11:00~18:00
●2期 9/3(木)-9/6(日)11:00~18:00  9/6は16:00まで
協賛:チュニジア共和国大使館
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by lothian_y | 2009-08-31 23:55 | art
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来年4月に歌舞伎座が建て直しのために取り壊されます。

これは一度行かないと・・・と兼ねてから思っていました。しかし、考えることは皆一緒。チケット入手困難の噂を聞き、トライする前から諦めていました。が、先日思い立って当日売りの一幕見席で観てきました。これは、通常歌舞伎は昼の部と夜の部と分かれていて、二~三幕ずつ演目があります。チケットはこの昼か夜かで売られていますが、この一幕ずつ観られる席が当日に限り、売り出されるのです。席は4階のもうほぼ天井で花道などは見えませんが、1,000円と大変リーズナブルだし(演目によっては1,500円)、ちょっと歌舞伎の雰囲気を味わいたい! というのにはおすすめです。

ただし、今はこの歌舞伎座を惜しんで観劇される方が多いので、土日は並ぶこと必至です。事実、今回は1時間半並びましたよ。友達と「世の中厳しい(笑)。」などと言いながら、暑い中頑張りました。実は昔、歌舞伎にはまっていた時期があり、とにかく数多く観たくて、この幕見席をよく利用していました。当時は700円くらいだったかもしれません。

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さて、演目は「天守物語」。泉鏡花原作、玉三郎演出。主演は玉三郎。そして、海老蔵、勘太郎、獅童とゴージャスでした。
海老蔵の声がとても魅力的で、天井までよく響いて、いやぁほれましたよ(笑)。

幻想的な物語でした。ちらしのあらすじを引用しますと
『白鷺城の最上階には、この世とは別の世界があり、その異界の主こそ天守夫人の富姫(玉三郎)でした。・・・・』
もうこれだけで心をつかまれてしまいました。ストーリーもわかりやすく、原作にもぜひチャレンジしたい。泉鏡花は読んだことなかったので、熱の冷めやらぬうちに読んでみようと思っています。この夏の課題図書。

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久しぶりの歌舞伎でしたが、背景にCGを使っていたりしたのが、カルチャーショック。でも、話の内容からこの異界へ訪れる人は籠に乗って飛んでくるので、それがわかりやすかったかな。しかし、すっかり昔の情熱が蘇ってきて、4月までに一度はせめて2階くらいでいいから、また行ってみたくなっています。幕間のお弁当もちゃんと予約して・・・。演目は何にしようかなぁ。
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by lothian_y | 2009-07-30 23:40 | art

芸術の秋

↓のセミナーを受けた後,その足で東京都写真美術館へ向かいました。この方から,おすすめいただいた写真展を鑑賞しました。練習で少し疲れていたので,どうしようかちらっと思ったのですが,この日しかなく,頑張って行ってきました。熊野の写真展です。

来てよかった~。と美術館を出た後に心から思いました。
展示の演出にまず惹かれました。それぞれのテーマ別に空間を作っていて,音が聞こえてくるようでした。
水と緑,火と黒,雪・桜と白。
水の音と木々がそよぐ音。火がパチパチと燃える音と人々の躍動。真っ白な雪のしんしんと降り積もる音,そして桜と青空のコントラストは,花びら舞う風の音。
空間を移動するたびに振り返って,全体を見渡すたびに聞こえてきて,吸い込まれそう。温度も伝わってくるほどに・・・。

写真家は鈴木理策氏。
大好きなColin Baxter,David Douglas Duncanと共にまた好きな写真家が増えました。

久しぶりの美術館は,いい意味での切り替えができたし,マッサージの練習の疲れを心地よいものに変えてくれました。
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by lothian_y | 2007-10-22 15:37 | art