毎日を香り豊かにのんびりと…。


by lothian_y
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カテゴリ:mt. mitake( 15 )

4年連続!

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御岳山の夏の風物詩、レンゲショウマ。
2006年の夏から毎年観に行ってます。なんと今年で4回目に。
近頃は新しいところ、ものを探すより、気に入ったところをリピートする傾向が強くなってきています。それだけ自分の好きなもの、居心地のよいものが確立されてきたのかな。

とはいっても、今回はいつもと違うルートを取りました。

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by lothian_y | 2009-08-11 21:30 | mt. mitake

夏越しの大祓い

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これなんでしょう??

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by lothian_y | 2009-06-30 23:12 | mt. mitake

本格的な1年の始まり♪

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今年初めての御岳山。
先週お仕事で行ってきました。お仕事で行けるなんて幸せなことです。

きっと山は寒いんだろうと、完全防備でしたが、思ったほどではなく・・・。でも、さすがに夜は冷え込みました。これが東京か~っ? と毎回思うのですが、東京にこういうところがあるのって、やっぱり嬉しいです。東京で生まれ育っていると田舎がないので、まるで実家みたい(笑)。

昨年のお正月はここで凶を引いたアタクシでございますが、今年も懲りずに御神籤を引いてみました。大吉でした。この極端さ! に笑ってしまいました。ですが、以前、御嶽神社で大吉を引いたときと、まったく同じ御神籤だったのです。こんなことってあるのですねぇ。そのときに御神籤を読んでくださった宮司さんが「これはいいから持って帰りなさい」と言ってくださっていたので、今でも大切に持っていたから、同じと判明しました。し・か・も! 宮司さんまで同じ方だったので、びっくりです。元旦にも大吉を引いたので最強な1年ですね^^。大吉は逆によくないとかも言いますが、そんなこと打ち消すくらいパワフルに前向きにいきたいと思います! 旧暦での年明け、立春も過ぎて新たな年のとてもよい幕開けになりました。
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by lothian_y | 2009-02-11 23:40 | mt. mitake

夏終い

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きっと、まだまだ暑い日が続くのでしょうけれど、9月の声を聞くと、もう夏も終わりなんだなと思ってしまいます。ここ数年は夏の終わりの知らせはこのレンゲショウマという花の終わりが告げてくれています。
今年も見ることができました。



a0043326_16521166.jpg悪天候続きのせいか、土曜日だというのにまるで季節はずれの平日のようにガラガラだった御岳山。でも、ほとんど雨にも降られることもありませんでした。
a0043326_16554418.jpgそして、御岳の畑で採れたばかりのお野菜をいただきました! 香りと味が濃くてとってもおいしい! 早速、今日のお昼はこれも御岳で買ってきたお蕎麦で素揚げのシシトウ、きゅうり、ねぎ、大根おろし、わさびのぶっかけ。
こんなごはんもそろそろ終わりですね~。



今日は新月、古いことは終わらせて、新しいことへのスタートです!
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by lothian_y | 2008-08-31 16:56 | mt. mitake

日の出祭り

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GW後、新緑を求めて御嶽山に行こうと思い立ちました↓。せっかく行くならおいしいご飯も食べたかったので、お昼の予約をしようと、とある宿坊にお電話したところ、「その日は神社のお祭りでお昼はお休みなんです。うちは出払っちゃうんで・・・。他のお宿さんではやっているところもあると思いますよ。」とのお返事。「え?お祭りなんですか?」「えぇ、もし、その日に山へいらっしゃるなら、ぜひお祭りをご覧になってください。」と相変わらず親切な宿坊の若主人。調べてみたら、日の出祭りというお祭りで、なんと御嶽で一番大きく尊厳なものだそう。これは見なくては!ということで予定を変更して、かなり早めに出発することになりました。

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日の出祭りは例大祭で御嶽神社最大のお祭り。まだ神仏混淆信仰の盛んだった時代に山伏たちの修行のための入峰の儀式が発祥だとされています。中世より古くから行われていて、江戸時代には既にしっかりとした組織のもとに行われていたそうです。
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ケーブルの駅の広場で儀式が行われ、参列者や行楽客もお祓いを受け、100名はいるのではないかと思われる行列がゆっくりと神社へ向けて出発します。参道を祓い清める先頭のあとに、法螺貝を吹く者が続き、御飾棚、奏楽、御神輿、鎧武者などなどが続いていきます。ふだん、私の足だと30分くらいで山頂の神社まで行くことができますが、行列は1時間くらいかけて登っていきました。
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厳かだけれど、賑やかで、見物客にもお祓いをしながら進んでゆく列。そして、神社の階段を御神輿が進むのはほんとうに重たそうでした。一度でも神社へ行ったことのある方は、この最後の最後のきつさがおわかりかと思いますが・・・。ここで、掛け声も一段と大きくなり、周りの人も拍手で迎えます。

その後も儀式は神社でご神体を御神輿に移して、社殿を回っていきます。

御嶽山での行事を見たのは、これで2回目。昨年は夏越の大祓式(6月30日)に参加しましたが、身が引き締まるような、それでいて、身近に感じる気がしました。やはり日本人だから??

毎年、5月8日に日の出祭りは行われるので、ご興味ある方は来年ぜひ。

(参考資料:「御嶽神社の祭り」御嶽神社著)
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by lothian_y | 2008-05-09 23:01 | mt. mitake

グリーンだよ!

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新緑の御嶽山です。
一部の方へ。抜け駆けです。すみませぬm(_ _)m
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by lothian_y | 2008-05-08 20:55 | mt. mitake

歩き続ける

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前日に御嶽山に宿泊した友人が山楽荘でこんなのを受けたと教えてくれて,ぜひぜひ私も体験してみたいとお願いして,昼食後に寄らせていただきました。実は行きのケーブルで偶然お孫さんと一緒のご主人にお会いして,これも必然だったのでしょうな。

これはシンギングボウルというチベット密教で使われているものです。クリスタルボウルのように叩いて音を出すのですが,上の写真のように水を入れておくと波動がわかります。他のボウルを近くにおくと,その波動が共鳴し(倍音といわれるらしいのですが)音がぐわ~んと広がります。そして,この波動は人間の血液の波動と同じそうで身体の近くにおいて音を出すとそれが血液に伝わり,血が巡ってゆくのです。家に帰っていろいろ調べたら「チベタン シンギングボウルヒーリング」と呼ばれていたりもします。チベタンベルも使います。この音はクリスタルボウルより重い感じで,私はバリ島のガムランにも似ているなと思いました。

a0043326_2157385.jpgこんなふうに並べて横になります。お湯をボウルの中に入れてお腹の上におくと,じわ~っと温まります。ちょっとレイキの温かさに似ているかもしれません。かなりパワフルなので,1回に15分が限度らしいです。このあとの毒素の排出がすごいです。友人は直後に反応があったそうですが,私は翌日に反応がありました。


これは誰にでもできるのだろうか・・・。山楽荘にやってくるヒーラーさんが,ここのご主人を見込んで伝授したそうです。日々進化している御嶽の御師。また通ってしまう理由が増えてしまいました。進化が止まったら退化あるのみ。私も常に歩き続けよう!

この後,ご主人は畑に夕食のお野菜をとりに・・・。
直前に畑からやってきたものが食べられるわけであります。このまま泊まりたかったなぁ(やっぱり食べ物ですか!?)。
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by lothian_y | 2007-08-30 11:06 | mt. mitake

またしても!

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また御嶽に来ております。

さすがにシーズンなのか,すごい人たちであります。
レンゲショウマまつりは31日までです。
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by lothian_y | 2007-08-29 09:57 | mt. mitake

続・月の御嶽へ

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翌朝の朝拝をお願いすると,神社でやっているということでしたので,友人と予約をお願いしました。朝,6時15分に起き,なんとか鞭打って神社へ。誰も歩いていない朝もやのかかった山を登っていきます。う~,つらいけれど,朝の空気が本当にすがすがしいです。神社に着くと,しばし,別室で待った後にまた拝殿へ。友人と私だけしかいなくて,なんと贅沢な・・・。荘厳な儀式を目前にし,こんなに朝早くから背筋を伸ばすことなどまったくもって普段の生活ではないので,とても貴重な体験でした。朝拝を終えると,宮司さんが「昨夜はイベントに参加されたのですね。何か感じるものはあったでしょうか・・・。」と静かな口調でおっしゃったことがとても印象的でした。きっと,それぞれみんないろいろと感じてくださっていることでしょう,もちろん私も。
滝行組は,朝の滝行へ行っているはず。御岳山荘組は宿で朝拝を・・・。それぞれの朝を過ごしました。
a0043326_23315925.jpg夕飯をあれだけ食べたにもかかわらず,しっかりとお腹がすいて,朝食も本当においしくいただき,ご飯をおかわりしました。普段,朝食は食べないのに!

思ったほど,天気はよくならず,一時はやめようかという声もあったのですが,ビジターセンターの方にガイドをお願いしていたので,とりあえず向かうことに。滝行組はさすがにゆっくりとしたいということで,山歩きはキャンセル。そうでしょう,かなりの体力を消耗したはずです。昨日の話では,奥の院まで行くということだったのですが,雨のために道はぬかるんでいるし,ロックガーデンのほうも水があふれていて子供がいるとちょっと危ないということで,大塚山を案内していただきました。ここは緩やかな上り坂で,神社へ行くより全然楽でした。
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a0043326_23473949.jpg途中,たくさんの木や植物,めずらしいきのこなどを説明してくださって,ただ自分たちだけで歩くよりとても充実していました。ガイドの方(宮司さんです)も本当にいろいろ知っていて,ためになった~。これはタマゴダケというきのこ。まさに卵型。色がこんななので,毒キノコかと思いきや天麩羅にするととてもおいしいそうです。ちなみに御嶽の宿坊では3軒くらいのご主人がきのこ狩りをするそうで,ラッキーならお食事に出てくるかも!ということです。
a0043326_23524843.jpgこれは,葉の真ん中に実がなっているのです。珍しいですよね。
a0043326_23575780.jpg最初おとなしかった息子くんもどんどんどんどん元気になっていき,山のパワーをしっかり吸収したみたいでした。子供ってやっぱり素直だよなぁ・・・。こうしたビジターセンターは山を熟知したガイドさんがいらっしゃるので,やはり利用すべきですね。

そして,この後はそれぞれに帰るなり,自由解散のようになりました。友人と私はもう一度神社へ。雨もすっかりやみ,昨日とは打って変わって,参拝者や山登りの人もたくさんいました。大きな三脚をかついで登っている中高年の方たちが大勢。御岳は写真愛好家をくすぐるような被写体の宝庫のようです。神社で友人は御塩を購入。これはおすすめです。お風呂に入れたり,もちろん料理にも,盛り塩にも。原島荘のご主人が札所につめていて,お世話になったご挨拶をすることができました。「御神籤引いていきなさい,ここは占いの神なんだよ」ということで,引いてみることに。2種類あったので,どちらがよいのか伺うと「こっちに決まってる!」と古くからある御神籤をすすめてくださいました。引くとご主人じきじきに読んでくださり,「これはいいから持っていなさい」と! そう,大吉だったのです! 確か昨日の神社の説明の中で大吉はそんなに入っていないとおっしゃっていませんでしたか!? 内容もなんとなく今にぴったりの感じだと友人が言ってくれました。やった! そして,友人と商売繁盛のお札も買いました。
a0043326_043938.jpg夏は御嶽山はレンゲショウマという珍しい花の季節なのですが,まだ少し早かったようです。ご主人がこっちの道から下ると咲いてるよ,と教えてくださり,プラプラと山を下りていきました。
a0043326_074054.jpg今までは見ることなかった山百合もいたるところに咲いていて,いい香りを放っていました。来るたびに違う顔を見せてくれ,ますます好きになる御嶽山。今回,みんなに知ってもらえて本当によかった。これからも気になるときには行ってみてくださいね。

パワースポットって世界中にありますが,人それぞれに感じ方は違うと思うのです。エネルギーの波長が合わないということもあるだろうし・・・。私にとってのパワースポットのひとつは間違いなくこの御嶽山だなと確信しています。行くたびに何かが起こる・・・元気になるし,人との出会いもあるし,なんとなく人生の流れがここへくると軌道修正されてゆくようなのです。疲れたとき,そうでなくても自然に触れたいとき,これからも通うのでしょう。そして,この企画は今後も行っていくつもりです。
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by lothian_y | 2007-08-03 23:18 | mt. mitake

月の御嶽(みたけ)へ

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「雨かぁ・・・」
なんとか持ち越してほしいと思ったものの,天気予報どおり。家を出るときは,傘をさすほどではありませんでしたが,青梅を越えた辺りからどんどんと雨脚は強くなって,御嶽駅に着いたときは,雷も鳴り豪雨。泣きたくなる天気でした。

今回,満月に合わせて「御嶽山ムーンライトブレイクツアー」を企画しました。参加者は総勢11名。みんなセラピストです。悪天候にもかかわらず,みなさん元気いっぱいに集まってくださり,バスとケーブルに乗り継いでいざ山頂へ。乗り物は貸切状態。参加者の約半分のメンバーは滝行を体験する予定でしたが,この雨でどうなることやら・・・。それでも,誰もやめたいと言ってませんでしたね。さすがです!
a0043326_22371249.jpg山香荘にて昼食をとるころにはだいぶ雨も小降りになってきました。滝行組はお蕎麦とさしみこんにゃく,私たちは天麩羅ご膳をいただきました。(私たち? はい,私は滝行はしませんでした。ちょっぴり勇気がありませんで・笑)

昼食後,神社まで登って,宮司さんから武蔵御嶽神社についてのお話を伺いました。いわれや裏話,歴史,建築様式などなど本当におもしろかった! 途中,滝行組は時間となり,滝へ。いってらっしゃい,頑張って!
a0043326_22392728.jpg居残り組は,もう少しお話を聞いて,その後お茶をしに参道にある千本屋さんへ。新メニューのこんにゃくの黒蜜きなこがけをたのみましたが,これがおいしい!個人的には生姜醤油で食べるより好きかもしれません。お土産を買って帰って,家でもやってみました。言われなければこんにゃくとわかりません。ヘルシーだし,御嶽のこんにゃくでないとできないだろうな。これは食べた人にしかわからないと思うのですが,食感が本当にとろけるようなのです。

その後,それぞれ宿へ。
今回は,静山荘御岳山荘原島荘に分宿しました。私は原島荘。ここで友人と合流しました。原島荘は玄関を入るとまず磨きこまれた床が目に付きます。スリッパはなく,そのまま歩けるほどきれいで清潔感あふれています。夕食前にお風呂へ。お風呂は檜風呂。湯船にからだを沈めると,さすがに雨で冷えていたのか,思わず「あ~気持ちいい!」と声に出してしまいました。

a0043326_2245245.jpgそして,待ちに待った夕食。この後,もっともっといろいろと出てくるのですが,食べるのと話すのに夢中で撮り忘れてしまいました。御嶽山に来て思うことはどこの宿坊も本当に心をこめてお食事を作ってくださっていること。そして,さりげなくそれぞれの宿坊の特徴が出ています。これだけのお料理で1泊2食,8,400円です。こちらのお箸入れには女将さん手づくりの姉さん人形がついています。こんなさりげない心遣いに胸打たれます。あまりにきれいなので,いただいて帰りました。

夕食後は静山荘に集まり,瞑想と笙演奏,クリスタルボウルヒーリング(静山荘以外に宿泊の場合は2,000円で参加できます)。15名ほど集まっていました。これを受けたのは2回目なのですが,前回とは感じ方が全然違っていました。初めてのときはからだがポカポカと温まっていき,エネルギーが満ちていく感じでしたが,今回はからだから邪気が出て行ったのか,すーっと寒くなるようでした。でも,気がついたら口を開けて寝ていました(笑)。終わってからは少しボーっとなりつつありましたが,この後,今回のメインイベント,神社境内での月光浴&雅楽演奏があるので,また頑張って山頂へ向かいました。ところで,このときに滝行を終えたみんなに会ったのですが,全員顔がすっきり!禊いだのでしょうか!? みんなの顔を見て,今度チャレンジしてみようかなとチラッと思いました。チラッとです(笑)。

境内での雅楽演奏は,本当は月が見えていたらきっともっと素敵だったのには違いないのですが,もちろん月が顔を見せなくても満月のパワーはしっかりと降り注いでいますし,参加した皆さんもその辺のところはわかっている方たちばかりだったので,心配はいりませんでした。神社拝殿に通してくださり,私たちは正面を向き,その横で3人の宮司さんが雅楽を演奏してくださいました。まさに雅楽とは雅やかな音がするんだなと初めて思いました。外は霧,とても幻想的でした。他の宿泊者の方も参加してくださっていて,20名くらいで厳かな時間を共有しました。参加者の一人の方が3歳の息子さんを連れてきていたのですが(←もう,山もちゃんと登れるのです。大人でもつらいのに泣き言ひとつ言わないのにはびっくりしました),心地よかったのか終わったときにはぐっすりと眠っていました。宿に戻ったとたんにまた大雨。もう,こうなったらとことん流しておくれ・・・。禊の雨じゃ。
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by lothian_y | 2007-08-02 22:13 | mt. mitake