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by lothian_y
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英国紀行2009 その2

■World Heritage

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エジンバラは旧市街(old town)と新市街(new town)が世界遺産に登録されています。新市街ったって18世紀の代物です。町の中心を走るスコッツレイル(Scots Rail)を境に新旧の町が分かれています。

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来年、トラムが開通されるらしく、new town側は工事だらけでした。トラムは便利かもしれないけれど、景観を損なわないかちょっと心配。それだけ古さがとても美しい町です。ちなみに京都と姉妹都市だそうです。これはold townからnew townを写したところです。

宿泊はnew townでしたが、やっぱりold townから抑えたいところ。連れは初めてのエジンバラだったので、まずは王道から行ってみました。






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new townからold townへ行く途中。

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この場所は私の大好きな写真家のColin Baxterの写真集にも絵葉書にもある町の一角。

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エジンバラ城。
20年前に入ったきり。£12もしましたが、せっかくなので中に入ってみました。
「運命の石」が97年にイングランドから700年ぶりに返還され、展示されていました。歴代の王が戴冠の儀式をこの石の上で行ったそうです。写真は撮影禁止のためありませんが、名前からしてどんなかちょっとわくわくしましたが、思ったより小さく他のワンドのほうが目立っていたので見落としそうでした。けれども長いイングランドとスコットランドの歴史とともにたくさんのストーリーを知っているこの石。とても重みを感じました。次の王の戴冠の際にはまた使われるのでしょう。詳細は以前ご紹介した本に載っています。

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この本にはゴーストについてもたくさん書かれていますが、ほんとうにいつ出てきてもおかしくないかも(ブルッ)。

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エジンバラ城の前の広場は言わずと知れたエジンバラフェスティバルミリタリータトゥーの会場。8月に行われます。左手には観客席がもう作られていました。留学時代に行きましたが、それは素晴らしい祭典です。毎年チケット入手は難しく、ご興味のある方はお早めに。

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エジンバラ城を出て1本道を下っていくと、突き当りにはホルリード宮殿があります。現在もロイヤルファミリーがエジンバラに来たときに宿泊します。この1本道(ロイヤルマイル)はたくさんのお土産物屋さん、パブなどがあって飽きません。

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このパブはジキル博士とハイド氏の主人公「ディーコン・ブローディ」の名をとったパブ。観光客に人気のようです。

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ちょうど土曜日だったので、ストリートパフォーマーもたくさんいました。英国でもマジックが人気?

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街角のバグパイプ演奏はお約束。

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天気もよく、遠くに海も見えるこの景色もとても好き。
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by lothian_y | 2009-05-14 00:14 | ∟2009 UK